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大修館『英語語教育』2017年11月号に、小生が書いた記事掲載されました。詳しくは、投稿記事「業務連絡」をご覧ください

『やYabai2ばいYabai_5!英文法・構文』(ゴマブックス)      

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 《嬉しい 4大特徴》

単元の最初に学習のポイントを明示することで、無駄のない学習ができます  講義調の解説だけでなく演習も取り入れ、結果を出すことにこだわった構成  語呂(「パフェでないせがむキーック!/ニック・ポー」 など)や4大注意事項といったキーワード、青いカラーの使用で暗記の負担軽減   ブログでサポート万全!などなど

English_work3_2 『ONE WORLD ③ワークブック』(教育出版)

 

 共著です。学校専売品教材です。(現在は別の版になっています

 

ELEC同友会英語教育学会 (常任理事を務めています) 

連絡など

 教材購入、質問、各種依頼などで連絡が必要な場合はメールでお願いいたします。その際は、①氏名(できれば所属)、②用件を記入してください。

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2019年8月15日 (木)

教員免許更新[自分の授業の見直しを含めて]

今年度は教員免許更新の年(2巡目)です。

現在4つの講座を修了しました(合格していれば、ですが)。

免許更新を担当する先生の授業は、正直言って玉石混合と言ったところでしょうか。

自分にとって良かったものは、板書、配布資料、映像をバランスよく上手に使っているもの。

その授業は適度に配布資料にメモをする時間などもあり、あまり退屈せずに授業が進んだ。

逆に残念だったのは、配布資料は細かく丁寧であるが、ほぼそれを(解説もせずに)読んでいるだけのもの。

(だったらそれを読めば済む。)

不思議なことに、[授業に限らず講演などでも]どの前者は説明の仕方(プレゼンテーション)も上手であるが、

後者は子守歌のようなものが多い。

きっとレジュメを作って満足してしまっているのだろう。

本当に初歩的なことであるが、わかりやすい授業の作り方基本を改めて感じた講習であった。

2019年6月23日 (日)

定期試験作成

昨日から、期末試験作成に入った。

今回は、初めて(データーのない長文を)スキャナーを使って作成してみています。

これによって、タイピングするより効率的かどうかはまだ分かりませんが、

慣れて上手に使えば、文字はタイピングよりは精度が上がる気がします。

但し、グラフなどは薄くてだめですね。

最近年齢的にも体調的にも仕事が色々きつく、限界を感じており、

本気で自主的に働き方改革しないといけないと痛切に感じます。

機械に振り回されず上手に使って、効率の良い仕事をしていきたいものです。

2019年6月 2日 (日)

悪いことをして注意されたら素直に謝ろう。

提出物の未提出を何度指摘しても出さない、

マナーやルールを何度も何度もを守らない、

スポーツで反則をする、

掃除や居残り勉強をバックレる・・・

 

悪いことをして注意されても言い訳ばかりし、挙句のはてに(そのことに)関係のない話で状況をすり替えようとする生徒が増えてきている気がします。

正直、本当に残念です。

処罰にならない悪事なら何をやってもよいと思っているとしか思えません。

倫理観が低すぎます。

そしてその倫理観を支えているのは、品性です。

まあ注意された後は、こちらの顔色を窺っているのはわかります。

ならば、素直に誤って行動を改めればよいのです。

 

色々な事情はあるのだろうが、しかし、はっきり言っておと、

「悪いこともして謝れない人が伸びるはずがない。」

学校は、保護者が子供の将来を期待して、保護者がお金を払って生徒は学びに来ている場所です。

特に、私立高校は、公立の小学校中学校ではありません。

高校生にもなって、その程度のことも理解できず、改める気のない人は、

学校をやめて働いたほうが本人にも保護者のためにも世の中のためにもなります。

 

せめて自分が悪いことをしてしまったら、言い訳ばかりして、結局何回も何回も同じような悪態をついて叱られるような、

本当に残念な態度をとるのではなく、まずは謝れる謙虚さが欲しいものだと心の底から思います。

2019年5月 9日 (木)

やはり根本の問題を解決しないと

新入試、色々ひずみが出てきていますね・・・

最近の記事、いくつか抜粋

国立大13校、英語「中卒程度」で出願可 民間試験活用に疑問

「センター試験の大改革」に秘められた深い意味

大学入試センターの山本廣基理事長に聞く

上の記事はなかなか面白い。特に後半。

 

2019年5月 1日 (水)

令和元年にあたって

令和元年となり、今年はお正月が2回ある感じもします。

この10連休ですが、体調を崩してしまい、大きな外出もせずにいます。

(ただし、今までできなかった生活インフラの充実のために、近所にあちこち出かけてはいます)

 

平成を振り返れば、経済的には我々「失われた世代」にとっては苦しい時代でしたね。

低空飛行で何とかここまで来ることができた、といった感じですかね(苦笑)

良き時代を知っている諸先輩方、大学受験、就職が楽だった若い世代を見ると羨ましくなります(爆)

令和では、名前のように、春の訪れともに希望をもって大きな花を咲かせたいものです。

 

さて、ここ数年思うことは、

「やはり日本人(の多く)は天皇が好きである。」ということです。

宗教ではありませんが、宗教に近いものはあるでしょう。

天皇はキリスト教でいうところのローマ法王に相当するのでしょうか。

さらに、ローマ法王と違う点は万世一系であること。

素人がこの点の難しさを語るのは避けますが、やはり永遠に反映してもらいたいものです。

(もし女「系」を認めて、小室さんと眞子さまが結婚をして、男子が生まれて、

「小室王朝」になったら・・・[仮定法であってほしい!])

そして「政教分離」の点も素人が語るのは避けたいのですが、すこしだけ書かきます。

上皇が「象徴天皇としての役目を果たすことが難しいから退位したい」旨のことを言ったら、

国民も多くが支持し、特例法が成立したのです。

やはり発言の影響力が強い。そんな天皇が、政治の発言などをしたら、大変でしょう。

私見では、天皇制は、天皇は実質政権担当をしている時期が短い

(藤原氏の摂関政治、院政、武家政権、内閣制など)から継続できたと思っています。

なので、今のままの象徴天皇が個人的には良いと思っています。

 

さて、上皇は、自分の発言の影響力を知りつつ、(敢えて一般人的な言い方をすれば)

「今の自分では仕事が十分にこなせなくなり、迷惑をかけるので引退したい」

と言ったわけです。これは、定年制度をなくしていこうという動きが世の中にあった中で、

すごい発言だと思いました。

 

世の中の職場には「老害」がたくさんいるようです。

 

上皇様を見習って、自分が年を取っても働くなら、若い人には迷惑にならないようにし、引き際は大切にしたいものです。

2019年4月 4日 (木)

新年度が始まる

4月になり、新年度になり、新元号も発表されました。

ブログは、年度末の忙しさや、とある資格取得に向けての準備などで忙しく、

更新が滞っていたのですが、この3日の間にその資格も無事に取得。

新しい年度は、スタートはまずは順調といったところでしょうか。

 

英語教育に関しては、限られた時間のなかで4技能(今は実際はもっと多いが)の

バランスをどのように学ばせるのか、相変わらず悪戦苦闘しています。

 

特に、抽象的で構文の難易度の高い英文になった際の読解指導。

4技能になると、そこは(意図的に?)あまり触れないような風潮が見られます。

 

訳読、構文の授業を批判するのは簡単です。

もちろん、へたくそな訳読の授業であれば、無駄も多く有害にしかなりません。

(残念ながら、構文や文法の説明〈など〉が下手な先生が多いのも事実ですが。。。)

そしてもちろん、すべての英文で訳読はいりません。本当に必要な英文のみでいい。

予備校において、構文演習系の授業がなくならないのはなぜでしょうか。

従来のものでも、いいものはしっかり残していく姿勢も大切な気がします。

 

私は昔ながらの読解と文法・作文だけの授業に戻ればよいとは全く言っていません。

授業中にたくさん英語を使う場面を増やす今の方針に賛成です。

 

ただ、生徒の、「単語だけ適当につなげて英文を読もう、英文を作ろうとする姿勢」が

(特に進研模試レベルで55未満の生徒に)年々激しくなっている気がします。

 

代々木ゼミナール富田一彦先生の体験授業(YouTubeで視聴可)を参考にして、

1昨年度冬休み、臨時で高校一年生(進研模試平均偏差値50弱のクラス)を教えた際に

「私はこの本を1,000円で買った」を英語に訳させたら、誰もできませんでした😵

forが出ない生徒が多かったのですが、that SV~(!!!)を使ったりといったものもありました!

 

スピーキングのような即興性が必要ない英作文で、その程度です。

「英文の骨格は動詞」から始まる文法、構文を体系的に学びなおす機会は、

できれば高校1~2年生でほしいものです。

そしてその基礎を作文、会話そして難しい英文の解釈が自力で出来るように徐々につなげる。

その過程でやっと、思考力、判断力、主体的、対話的学びが求められるのでしょう。

 

賢い、または要領がよい、または英語のセンスにたけている、あるいは英語が

[本当の意味で]大好き生徒は、誰が教えても出来るようになります。

しかし、(私もそうでしたが)ある段階でしっかりルールを学ぶことが必要な生徒が多いこと。

これも事実です。

 

そのような点も今年はいろいろ同僚や仲間と議論できればと思っています。

2019年3月10日 (日)

教師、恩師

昨日、卒業生から結婚式の招待を頂いた。
卒業生と言っても、一年生の時に担任をしていた生徒で、
夫婦共に小生のクラスの生徒と言う関係である。
(お付き合いしたのは卒業後だそうだ)

一応、恩師と言う立場で招かれるのだろうが、
自分が教師としてキャリアが浅い頃の生徒であり、
(今も教師として学ぶことだらけであるが)
彼らにしてあげられたことを考えると、
恩師とは、本当に恥ずかしい限りである。

何はともあれ、おめでたい話だ。
幸せ溢れる家庭を築いていってください。

2019年2月27日 (水)

修学旅行2 広島。井之上勇先生。映像授業

今回の修学旅行で、初めて広島に訪れます。
 
広島と言えば、ネットの情報によると、以前の職場で同僚(スタッフと講師という関係)
でしたが、小生が色々影響を受けた先生である、井之上勇先生(日本史)が現在暮らしているそうです。
 
氏の授業に対する姿勢、プロ意識は、当時多くの影響を受けたものですが、
それから15年くらいたった今でも、あの厳しい授業をやっているのでしょうか?
これもネットによると「子供を3人も育てると丸くなる」というようなことを
おっしゃっているようです。
 
さすがにこのご時世、例えば100名生徒がいて、97名が満足していても、
残りの3名が「厳しすぎる」「プレッシャーに耐えられない(ならば受験辞めればいいのに)」
とか文句(正当なことならいいのですが・・・)を言ってくると、配慮せざるを得ない時代です。
 
従って、100名に無難なことしかできなくなります。
ならば映像授業で良いのでは、と思ってしまう時も最近出てきました。
さすがに修学旅行中に井之上先生あうことはできませんが、
(平日は東京にいるようですし)
 
いずれどこかでお会いして、色々昔話も交えて、話をしてみたい先生です。

2019年2月16日 (土)

修学旅行 東京駅 丸ノ内線

3月に栃木→東京経由で広島~京都に修学旅行に行きます。

そこで何時も思うのが、東京の何が一番凄いのか、と言うこと。

それは、東京駅は、丸ノ内線以外はすべてJR(旧国鉄)なのです。

私鉄の多い新宿、渋谷、池袋(新都心)とは違う何かがある。

東京は、他の地下鉄(私鉄含む)は、大手町乗り入れが限界!
逆に言えば、丸ノ内線が如何に凄いのか。

丸ノ内線、恐るべしです。
東京、恐るべしです。

丸ノ内線は、停車駅の豪華も含めて、不思議な魅力があります。

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