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shine大修館『英語語教育』2017年11月号に、小生が書いた記事掲載されます。詳しくは、投稿記事「業務連絡」をご覧くださいshine

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 共著です。

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shineELEC同友会英語教育学会shine (常任理事を務めています) 

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 毎月第2土曜日に千代田区立九段中等教育学校富士見校舎2階教室で活動しています。

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中央大学、箱根駅伝予選突破

中央大学、箱根駅伝予選突破、おめでとうございます!
 
 
監督が変わり、主将も下級生で、いい形で改革ができているようですね。
 
来年のお正月は楽しみが1つ増えそうです!
後輩たちよ、是非頑張って「完全」復活を果たして欲しい!

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業務連絡

3年生の推薦書などで激務につき、更新を怠ってしまい申し訳ございません。
 
さて、大修館『英語語教育』2017年11月号に、小生が書いた記事掲載されます。
穴あき音読についてです。
 
HPの記事を一部抜粋します。
・・・・・・・・・・
第2特集:この指導技術を見直す:穴あき音読
教科書本文を音読する際、空所を空けて読む「穴あき音読」。空所の種類や数を調整することにより、インプットを定着させるのに有効とされています。調査と実践例を通して、効果的な実施方法を検討します。
(中略)
生徒が主体的に活動し、達成感を与える穴あき音読教材と指導法(木村 豪)
・・・・・・・・・・
 
他も面白く興味を持って読める記事がたくさんありますので、是非ご覧になってください。

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堅実な学習をすれば必ず伸びる!

英語の成績を上げるには、当たり前ですが、まずは英語力をつけることが一番大切です。
4技能で求められる技能を意識しつつ、最終的には、英語力をつける学習は一番効きます。
 
要は、
・語彙を覚える。
・基礎文法を理解する。理解できたら良質の英文を多く覚える。
・作文や会話では、基礎文法や単語を駆使して自分にとって言いやすい英語で言う(話す)。
・構文や文の流れを意識して英文をたくさん読む
・シャドーイングや音読の励行 etc
 
単純ですが、このような誠実な作業の積み重ねが大切です。
解法やテクニックは、これらがあって初めて効果が出てきます。
君たちが一年生の時から、今までの記述模試試験で、
偏差値60以上の人数です[抜粋]。(模擬試験は、7月、11月、1月です。)
 
25(1年7月)→34(2年7月)→40(2年1月)→43(3年7月)
 
一年は、学習法を変えればすぐに短期的な成果は出ます。但し本当の英語力をつけるのは時間がかかり、2年7月、11月は停滞が見られます。しかし、年が明けてまた伸び始めました。
言い続けてきた、「とにかく英語力をつける勉強をしろ!」は、時間をかけて確実に成果となっています。
 
特に、3年生で浪人生が入ってきても、人数が増えているのは立派です。誠実なこつこつと続ける学習は、裏切りません!受験まで誠実に頑張って欲しい。

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代ゼミ教育展

先日、代ゼミ教育展に行ってきました。
 
講師の代ゼミ、ということで、
やはり、講師列伝と受験資料館Part2が面白かったですね。
 
係の方に聞いたら、撮影OKということでしたので何枚か取ってきました。
 
昔の参考書などを扱うコーナーには、雑誌「大学受験α」に、あの、
原秀行先生が英単語の連載をしていて、びっくりしました。
原先生は、人気のある先生でしたが、サテラインの出講を拒否し、
また、参考書も一冊も出さなかったことで有名なので・・・
ここに連載した記事は、単科ゼミの付録にはなったのでしょうか?
 
講師列伝では、伝説の講師を紹介するコーナーに、
金ぴか先生がいたのが意外でした。
個人的には、原秀行先生、田村秀行先生、椎名守先生など、
現役の富田一彦先生、西谷昇二先生、酒井敏行先生などと同世代の先生、
そして彼らがまだ若手の頃に全盛期であった先生方は、もっと多くの先生を、
大きく特集して欲しかったです。
 
これは、本人またはご家族の許可が降りなかったケースも多いのかもしれません。
 
講師コーナーのDVDには、1989年の講義映像が流れていました。
英語の青木義巳先生は本当に懐かしく、(←これ一番の感動!)

鬼塚幹彦先生は全盛期を見ることができました。

(鬼塚先生は、今はネットで見ることができますが、やはり

何百人もの生徒を相手にしていると、勢いが、そしてオーラが違いますね)

日本史の菅野祐孝先生立体パネルはちょっとだけですが本物(映像ですが)を、

初めて見ることが出来て、感動でした。

やはり板書だけではなく、授業テンポや間がいいですね。

つっちーは歌を歌っていました(爆)

 

良き時代の熱気のある代ゼミを見ることができて、
自分の受験当時(私が受験をしたのは講師のDVDの時代よりもう少し後ですが)
を思い出し、初心に返ることできました。
自分も教員として、もっと勉強しないといけないなと実感し、頑張ろうと思った一日でした。

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閉鎖的な土地柄の教育実態

私の住んでいる栃木県は大変閉鎖的な土地柄です。
特に教育に関しては、自由競争が実質奪われています。
例えば、公立学校に合格すると、自動的に私立学校に通うことが出来ません。
つまり、私立と公立の両方を合格して、その後にどちらに選ぶかを決める権利がありません。
また、宇都宮という地域に、他の地域の学校が学校説明会をしようとすると、
そのその筋の人から圧力がかけられます。
(宇都宮の学校が他地域に進出はあるのに)
こんなので、栃木県に未来があるのでしょうか?
疑問でなりません。

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早稲田塾11校閉鎖

早稲田塾が11校閉鎖すると発表しました。
 
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170606-OYT1T50100.html
 
 
予備校/塾は、
 
マスプロ教育
 ↓
個別指導(少人数指導)
 ↓
映像授業
 
と大きな流れがありました。
しかし、映像授業に関しては、スタディサプリが月額980円で講座見放題となり、各学校でも補習や宿題などで導入されています。
(スタディサプリはさらに新たなビジネスモデルを構築しています。)
 
「映像授業+進路指導」のみで効率の良い教室運営でやってきた塾は、今後さらに厳しくなるでしょう。
正直、映像授業だけでは学力向上に限界があります。
映像だけで学力がつくのであれば、授業はずっと映像を流していれば良いはずです。
または、家でずっと教育テレビを見ていれば良いはず・・・
 
 
つまり、映像授業で学力をつけるには、見る側(生徒)に相当のモチベーションが必要です。それを上げるために、進路指導スタッフはいるのでしょうが、やはりそれだけでは、進路指導スタッフに相当の人間力がないとなかなか厳しいでしょう。
 
 
早稲田塾は、映像授業も取り入れましたが、「映像授業で反転学習+演習授業」スタイルがあり、ある程度先見性はあったと思います。
しかし演習形式の授業の講師は、殆ど大学生であり、演習授業のレベルは低いはずです。
(プロ講師は経費節減でリストラしてしてしまいました・・・)
 
学校は、毎日全ての科目の先生がおり、またサプリなどの映像授業も導入が可能です。つまり、教員の質が高く、映像授業との共存を上手に出来るようになれば、まさに鬼に金棒、の筈です。
逆に、教員が映像授業に負けているようでは話になりません。そこは職場の雰囲気や研修体制などが大きくものを言うでしょう。
早稲田塾11校閉鎖を、他山の石としなければいけないと、強く思う。

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夏につながる6.10

6月10日は、マーク模試です。
マーク模試はセンター試験を基準に作られているので、
解きやすいはずですが・・・
平均点が高くて差が付かなくても意味がないので、
力がない生徒には解きにくいように上手に作られています。
例えば、英語や数学だと、「時間が足りない」「計算がきつい」・・・
良く聞く言い訳ですが、そこを乗り越えて、
目標点を取っていく勉強が求められているのです。
6月のこの模試の結果で、夏の学習が決まります。
夏は、受験の天王山です。
より高いレベルで夏の学習が進められるように、
6.10に向けて、他に差をつける学習をしていって欲しいと思います。
 

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同じ言葉を言っても聞く姿勢で受け取り方は変わる

私の浪人時代に英語を教えてくださった、
代々木ゼミナールの富田一彦先生の印象深い言葉に、
「私はテキストを教えてるのではなくテキストで教える」みたいなものがありました。
現在教えている生徒(特に女子)に、
教科書を学んでいる生徒が多く、したがって定期試験では点数は取れるが、模擬試験で苦戦している生徒が多い気がする。
受け売りになるが、(今は一応教える立場なので)生徒に、
「(定期試験であっても、進学クラスの生徒は)教科書の英語を学ぶのではなく、教科書で英語を学ぶという姿勢で学習し、英語力をつけて欲しい」
という話をした。
1,2年次も同じようなことは幾度となく話してきた気がするが、
今回は生徒に響いたようであり、何人もの生徒から、
「自分は教科書を学んでしまっているのでしょうか?」と質問を受けた。
やはり3年生ともなると、話を聞く真剣さというものも違ってくるようである。
一週間後には中間試験が始まる。
やはり高校生は定期試験での学習は大切なものである。
英語に限らず、どの教科も、教科書で学び、実力を強化してほしいものである。
(最後いちおう洒落)

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新年度の抱負

今日から新年度です。
今年度は持ち上がりで3年生の進学コースの担任になる予定です。
今は入試問題をガンガン解いて、頭のトレーニングに励んでいます(笑)
生徒の進路志望が少しでもいい形となり、
卒業できるようにこの一年全力で頑張ります。
ここで、私が予備校時代に代ゼミで英語を習った、原秀行氏の言葉を紹介します。
記憶違いもあるかもしれませんが、お許しください
 
・・・・・・
今、君はここに元気で生きている。
これはもうそれだけで極大至高のチャンスじゃないか。
親からもらった2度とない命。
ついてこれるな、苦労も笑って。
・・・・・・
色々大変なこともあるだろうが、
お互い(生徒も自分も)このような気持ちをもって頑張っていこう!

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