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代ゼミ教育展

先日、代ゼミ教育展に行ってきました。
 
講師の代ゼミ、ということで、やはり、
講師列伝と受験資料館Part2が面白かったですね。
 
係の方に聞いたら、撮影OKということでしたので何枚か取ってきました。
 
講師列伝では、伝説の講師みたいな箇所に、金ぴか先生がいたのが意外でした。
個人的には、2000年くらいまでのサテライトに出講した先生などはもっと
特集して欲しかったです。
(原秀行先生や田村秀行先生、椎名守先生など)
 
これは、本人またはご家族の許可が降りなかったケースも多いのかもしれません。
 
DVDには、1989年の講義映像が流れていましたが、英語の青木先生は懐かしく、菅野先生の立体パネルは本物(映像ですが)を初めて見ることが出来て、感動でした。
自分も教員として、もっと勉強しないといけないなと実感し、頑張ろうと思った一日でした。

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閉鎖的な土地柄の教育実態

私の住んでいる栃木県は大変閉鎖的な土地柄です。
特に教育に関しては、自由競争が実質奪われています。
例えば、公立学校に合格すると、自動的に私立学校に通うことが出来ません。
つまり、私立と公立の両方を合格して、その後にどちらに選ぶかを決める権利がありません。
また、宇都宮という地域に、他の地域の学校が学校説明会をしようとすると、
そのその筋の人から圧力がかけられます。
(宇都宮の学校が他地域に進出はあるのに)
こんなので、栃木県に未来があるのでしょうか?
疑問でなりません。

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早稲田塾11校閉鎖

早稲田塾が11校閉鎖すると発表しました。
 
http://www.yomiuri.co.jp/national/20170606-OYT1T50100.html
 
 
予備校/塾は、
 
マスプロ教育
 ↓
個別指導(少人数指導)
 ↓
映像授業
 
と大きな流れがありました。
しかし、映像授業に関しては、スタディサプリが月額980円で講座見放題となり、各学校でも補習や宿題などで導入されています。
(スタディサプリはさらに新たなビジネスモデルを構築しています。)
 
「映像授業+進路指導」のみで効率の良い教室運営でやってきた塾は、今後さらに厳しくなるでしょう。
正直、映像授業だけでは学力向上に限界があります。
映像だけで学力がつくのであれば、授業はずっと映像を流していれば良いはずです。
または、家でずっと教育テレビを見ていれば良いはず・・・
 
 
つまり、映像授業で学力をつけるには、見る側(生徒)に相当のモチベーションが必要です。それを上げるために、進路指導スタッフはいるのでしょうが、やはりそれだけでは、進路指導スタッフに相当の人間力がないとなかなか厳しいでしょう。
 
 
早稲田塾は、映像授業も取り入れましたが、「映像授業で反転学習+演習授業」スタイルがあり、ある程度先見性はあったと思います。
しかし演習形式の授業の講師は、殆ど大学生であり、演習授業のレベルは低いはずです。
(プロ講師は経費節減でリストラしてしてしまいました・・・)
 
学校は、毎日全ての科目の先生がおり、またサプリなどの映像授業も導入が可能です。つまり、教員の質が高く、映像授業との共存を上手に出来るようになれば、まさに鬼に金棒、の筈です。
逆に、教員が映像授業に負けているようでは話になりません。そこは職場の雰囲気や研修体制などが大きくものを言うでしょう。
早稲田塾11校閉鎖を、他山の石としなければいけないと、強く思う。

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夏につながる6.10

6月10日は、マーク模試です。
マーク模試はセンター試験を基準に作られているので、
解きやすいはずですが・・・
平均点が高くて差が付かなくても意味がないので、
力がない生徒には解きにくいように上手に作られています。
例えば、英語や数学だと、「時間が足りない」「計算がきつい」・・・
良く聞く言い訳ですが、そこを乗り越えて、
目標点を取っていく勉強が求められているのです。
6月のこの模試の結果で、夏の学習が決まります。
夏は、受験の天王山です。
より高いレベルで夏の学習が進められるように、
6.10に向けて、他に差をつける学習をしていって欲しいと思います。
 

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同じ言葉を言っても聞く姿勢で受け取り方は変わる

私の浪人時代に英語を教えてくださった、
代々木ゼミナールの富田一彦先生の印象深い言葉に、
「私はテキストを教えてるのではなくテキストで教える」みたいなものがありました。
現在教えている生徒(特に女子)に、
教科書を学んでいる生徒が多く、したがって定期試験では点数は取れるが、模擬試験で苦戦している生徒が多い気がする。
受け売りになるが、(今は一応教える立場なので)生徒に、
「(定期試験であっても、進学クラスの生徒は)教科書の英語を学ぶのではなく、教科書で英語を学ぶという姿勢で学習し、英語力をつけて欲しい」
という話をした。
1,2年次も同じようなことは幾度となく話してきた気がするが、
今回は生徒に響いたようであり、何人もの生徒から、
「自分は教科書を学んでしまっているのでしょうか?」と質問を受けた。
やはり3年生ともなると、話を聞く真剣さというものも違ってくるようである。
一週間後には中間試験が始まる。
やはり高校生は定期試験での学習は大切なものである。
英語に限らず、どの教科も、教科書で学び、実力を強化してほしいものである。
(最後いちおう洒落)

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新年度の抱負

今日から新年度です。
今年度は持ち上がりで3年生の進学コースの担任になる予定です。
今は入試問題をガンガン解いて、頭のトレーニングに励んでいます(笑)
生徒の進路志望が少しでもいい形となり、
卒業できるようにこの一年全力で頑張ります。
ここで、私が予備校時代に代ゼミで英語を習った、原秀行氏の言葉を紹介します。
記憶違いもあるかもしれませんが、お許しください
 
・・・・・・
今、君はここに元気で生きている。
これはもうそれだけで極大至高のチャンスじゃないか。
親からもらった2度とない命。
ついてこれるな、苦労も笑って。
・・・・・・
色々大変なこともあるだろうが、
お互い(生徒も自分も)このような気持ちをもって頑張っていこう!

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東武のダイヤ改正にもの申す

先日、東武鉄道(日光方面)のダイヤ改正に関する記事が発表されました。
やりたくなかったのですが、東武の、都合の悪い情報は後出しに・・・という魂胆が丸見えな気がするので、その前にここで抗議をしたい。
今回の発表は、明らかに特別な料金がなく乗れる速達列車である6050系快速・区間快速を廃止する既成事実を作ったものでしょう。(快速のダイヤに近い500系新特急(リバティ)の設定が多数ある)
 
東武が、(区間)快速を廃止して、全員特急にシフトして欲しいのは有名な話です。
 
快速の電車としての寿命も来ているそうです。
 
しかし、例えば、栃木→北千住ですと、電車賃よりもかなり割高な特急料金を払わなくてはなりません。(運賃885円に対し、特急料金が平日で1130円、休日で1230円)
特急としてのスピードは魅力ですが、距離や乗車時間的に1130~1230円も多く払うほどの魅力は正直ありません。
 
しかし、普通や区間急行だと乗り換えもあるし、30分余分時時間がかかります。
特急でも普通(区間急行)でも、帯に短したすきに長しなのです。
 
そんな中、区間快速は便利な電車でした。
 
東武の事情も分かりますが、(区間)快速にも中長距離の需要はあります。
 
栃木であれば、郊外なので通勤などで東京方面に毎日のように利用する人もいます。
私も土曜休日は結構区間快速を利用していました。
 
したがって、東武としては、快速を廃止(または大幅削減)するのであれば栃木地区の人のための折衷案を出すべきです。
 
具体的には、
①特急料金の値下げ。
②(通勤車両を使って、多少停車駅を増やしても良いので)
 浅草←→新栃木間は快速を残す。
 
①は、リバティの特急料金を見たら、無理だと分かったので、②をやるべきです。
 
このくらいのことはしないと、ますます乗車離れ(栗橋からJRや休日の東京方面利用)が進んでしまうでしょう。
 
これでは本末転倒です・・・・・・

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Gスピリッツ 

Gスピリッツ42号は、ジャンボ鶴田特集です。

良い面も悪い面も書かれてあり、なかなか深い内容ですが、
カブキみたいに批判しかしていないのではなく、
褒めるべき点はしっかり褒めているので好感が持てました。
佐藤氏の言う、
プロモーター(社長)にならないと本当のトップにはなれない、
という内容は、重い言葉ですが、
個人的には、ジャンボが独立して社長になったら、
今の他団体時代はもっともっと早くおとずれていたでしょうから、
ちょっと賛成しかねる部分はあります。
しかし、自分の力で会場をフルハウスにしようという野心はもっと欲しかったですね。

但し、梅沢氏が言っているように、
肉体能力が凄すぎて、他のレスラーがついてこれなかったというのも
本当のところだとも思います。
(そこも含めて、観客にすごさをアピールするのは、相当難しいでしょう)
いずれにしてもファン必見の本です!

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今年の抱負

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今年の抱負ですが、予定通り学年が上がれば、
難しい英語を多く扱う学年・コースに所属になります。
そのような英語の教材でいかに4技能を伸ばすか・・・
自分の英語力向上も含めて、
例年にもまして英語や英語教育に力を入れていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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