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インフォメーション≪ここは常にTOPです≫

大修館『英語語教育』2017年11月号に、小生が書いた記事掲載されました。詳しくは、投稿記事「業務連絡」をご覧ください

『やYabai2ばいYabai_5!英文法・構文』(ゴマブックス)      

   ネットamazon① amazon②メールを通じて販売を行っています。

 出版社のページ。 

 《嬉しい 4大特徴》

単元の最初に学習のポイントを明示することで、無駄のない学習ができます  講義調の解説だけでなく演習も取り入れ、結果を出すことにこだわった構成  語呂(「パフェでないせがむキーック!/ニック・ポー」 など)や4大注意事項といったキーワード、青いカラーの使用で暗記の負担軽減   ブログでサポート万全!などなど

English_work3_2 『ONE WORLD ③ワークブック』(教育出版)

 

 共著です。学校専売品教材です。(現在は別の版になっています

 

ELEC同友会英語教育学会 (常任理事を務めています) 

連絡など

 教材購入、質問、各種依頼などで連絡が必要な場合はメールでお願いいたします。その際は、①氏名(できれば所属)、②用件を記入してください。

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2019年4月 4日 (木)

新年度が始まる

4月になり、新年度になり、新元号も発表されました。

ブログは、年度末の忙しさや、とある資格取得に向けての準備などで忙しく、

更新が滞っていたのですが、この3日の間にその資格も無事に取得。

新しい年度は、スタートはまずは順調といったところでしょうか。

 

英語教育に関しては、限られた時間のなかで4技能(今は実際はもっと多いが)の

バランスをどのように学ばせるのか、相変わらず悪戦苦闘しています。

 

特に、抽象的で構文の難易度の高い英文になった際の読解指導。

4技能になると、そこは(意図的に?)あまり触れないような風潮が見られます。

 

訳読、構文の授業を批判するのは簡単です。

もちろん、へたくそな訳読の授業であれば、無駄も多く有害にしかなりません。

(残念ながら、構文や文法の説明〈など〉が下手な先生が多いのも事実ですが。。。)

そしてもちろん、すべての英文で訳読はいりません。本当に必要な英文のみでいい。

予備校において、構文演習系の授業がなくならないのはなぜでしょうか。

従来のものでも、いいものはしっかり残していく姿勢も大切な気がします。

 

私は昔ながらの読解と文法・作文だけの授業に戻ればよいとは全く言っていません。

授業中にたくさん英語を使う場面を増やす今の方針に賛成です。

 

ただ、生徒の、「単語だけ適当につなげて英文を読もう、英文を作ろうとする姿勢」が

(特に進研模試レベルで55未満の生徒に)年々激しくなっている気がします。

 

代々木ゼミナール富田一彦先生の体験授業(YouTubeで視聴可)を参考にして、

1昨年度冬休み、臨時で高校一年生(進研模試平均偏差値50弱のクラス)を教えた際に

「私はこの本を1,000円で買った」を英語に訳させたら、誰もできませんでした😵

forが出ない生徒が多かったのですが、that SV~(!!!)を使ったりといったものもありました!

 

スピーキングのような即興性が必要ない英作文で、その程度です。

「英文の骨格は動詞」から始まる文法、構文を体系的に学びなおす機会は、

できれば高校1~2年生でほしいものです。

そしてその基礎を作文、会話そして難しい英文の解釈が自力で出来るように徐々につなげる。

その過程でやっと、思考力、判断力、主体的、対話的学びが求められるのでしょう。

 

賢い、または要領がよい、または英語のセンスにたけている、あるいは英語が

[本当の意味で]大好き生徒は、誰が教えても出来るようになります。

しかし、(私もそうでしたが)ある段階でしっかりルールを学ぶことが必要な生徒が多いこと。

これも事実です。

 

そのような点も今年はいろいろ同僚や仲間と議論できればと思っています。

2019年3月10日 (日)

教師、恩師

昨日、卒業生から結婚式の招待を頂いた。
卒業生と言っても、一年生の時に担任をしていた生徒で、
夫婦共に小生のクラスの生徒と言う関係である。
(お付き合いしたのは卒業後だそうだ)

一応、恩師と言う立場で招かれるのだろうが、
自分が教師としてキャリアが浅い頃の生徒であり、
(今も教師として学ぶことだらけであるが)
彼らにしてあげられたことを考えると、
恩師とは、本当に恥ずかしい限りである。

何はともあれ、おめでたい話だ。
幸せ溢れる家庭を築いていってください。

2019年2月27日 (水)

修学旅行2 広島。井之上勇先生。映像授業

今回の修学旅行で、初めて広島に訪れます。
 
広島と言えば、ネットの情報によると、以前の職場で同僚(スタッフと講師という関係)
でしたが、小生が色々影響を受けた先生である、井之上勇先生(日本史)が現在暮らしているそうです。
 
氏の授業に対する姿勢、プロ意識は、当時多くの影響を受けたものですが、
それから15年くらいたった今でも、あの厳しい授業をやっているのでしょうか?
これもネットによると「子供を3人も育てると丸くなる」というようなことを
おっしゃっているようです。
 
さすがにこのご時世、例えば100名生徒がいて、97名が満足していても、
残りの3名が「厳しすぎる」「プレッシャーに耐えられない(ならば受験辞めればいいのに)」
とか文句(正当なことならいいのですが・・・)を言ってくると、配慮せざるを得ない時代です。
 
従って、100名に無難なことしかできなくなります。
ならば映像授業で良いのでは、と思ってしまう時も最近出てきました。
さすがに修学旅行中に井之上先生あうことはできませんが、
(平日は東京にいるようですし)
 
いずれどこかでお会いして、色々昔話も交えて、話をしてみたい先生です。

2019年2月16日 (土)

修学旅行 東京駅 丸ノ内線

3月に栃木→東京経由で広島~京都に修学旅行に行きます。

そこで何時も思うのが、東京の何が一番凄いのか、と言うこと。

それは、東京駅は、丸ノ内線以外はすべてJR(旧国鉄)なのです。

私鉄の多い新宿、渋谷、池袋(新都心)とは違う何かがある。

東京は、他の地下鉄(私鉄含む)は、大手町乗り入れが限界!
逆に言えば、丸ノ内線が如何に凄いのか。

丸ノ内線、恐るべしです。
東京、恐るべしです。

丸ノ内線は、停車駅の豪華も含めて、不思議な魅力があります。

2019年2月12日 (火)

池江選手

水泳の池江選手が白血病と聞いて、驚きを隠せません。

延び盛りで、水泳が楽しくて仕方ない(であろう)時期での病気発覚。
さぞかし無念でしょうが、何とか元気になってもらいたいものです。

同世代の子を教えている身としては、
恵まれた環境で自分の進路に向かって前進できる「今」に、
少しだけでも感謝の気持ちをもって、
少し位の苦労なら笑って進んでもらいたいものである。

2019年2月 5日 (火)

嘘でも文句いったもの勝ち!?狂育でいいのか。

この記事に関しては、その後職場とのやり取りもあり、
一旦記事は削除します(タイトルは残しておきます)。
しかし、別件の(今回のことに繋がっているのであるが)2年前の脅迫まがいのことが、
本当に脅迫であったことが分かりよかったです。
追記
その後、別の話し合いも持たれました。そこでは、脅迫のことなど、
組織としては隠したいという態度であり、非常に残念でした。
自分が受けた処遇を考えれば、当事者から正式な謝罪もない状態で、
この事実があったことは消してはならないと思い、敢えてこのことは残しておきます。
そして、このようなことが2度と起きない健全な組織になって欲しい。

2019年1月15日 (火)

インフルエンザ予防のため

勤務校でインフルエンザが流行ってきています。
念のため、授業での生徒の音声活動は原則ほぼ全て(リスニングを除く)
中止にしています。
こちら一方通行の授業で、やはりなんか物足りないなあ。
生徒もそう思ってくれているといいんだけどね。

2019年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます

謹賀新年
あけましておめでとうございます。
このブログも、開設当初の目的はほぼ果たしていませんが
但し、英語(のみならず)今の教育界に対しては思うことも多々あり、
また、教育実践ももう少し投稿できればとも思っております。
不定期に感じたことを投稿する形式をもうしばらく続けようかな、と思っています。
今年もよろしくお願いいたします

2018年12月27日 (木)

今年一年を振り返って(忘備録を兼ねて)

今年もあとわずかで終わろうとしています。
普段日記などつけないので、ここで一年を振り返り、
記録を残しておければと思います。
1月~3月は、担任・担当が3年生で、受験一色だったと思います。
この代の子たちは学校が大好きな生徒が多く、
卒業後も頻繁に母校に顔を出してくれました。
来年もまた来てね!
 
3月後半は、野球部が春の選抜に出場し、3回戦まで進出。
初戦の全校応援で車中泊2泊3日という強硬スケジュールも、
試合に勝てば良き思い出となりました。
 
4月からは、1年生に戻るのではなく、2年になりました。
2年生からの受け持ちは初めてでしたが、意外なほど大変でした。
 
この一年で2つ学んだ(あるいは実感した)ことは、
1つは、人にやむなき理由があって、理不尽なことを押し付ける場合は、
しっかりそうせざるを得ない理由を説明し、アフターケアまでしっかりすること。
これが人としての最低限の姿勢、モラルでしょう。
もう1つは、濡れ衣を着せられたり、泣き寝入りをしないために、
「自分」で「直接」主張するということです。
 
これは来年以降にしっかり活かしていきたいと思います。
 
では皆さん良いお年をお過ごしください。

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