スタンハンセンの本を読み直して≪読書感想文≫
最近、原点回帰をするために、昔買ったプロレスの本を読み直している。その中の一冊、『魂のラリアット』(スタンハンセン著)を久々に読みなおした。
その中で思い出した言葉に、[ stooge ] という語がある。
辞書的な意味は「引き立て役、ボケ役;スパイ;密告者」とあるが、プロレス界の隠語としては「プロモーターにあることないことを言って、自分の立場を有利にしようとする人」として紹介されている。
でもこれ、プロレス界だけでなく、そういう人はどこにでもいるな(多分)。[ stooge ] が変に力をつけると本当にその組織の雰囲気は悪くなるのは、プロレス界でも他の世界でも同じだ。
プロレスが私が好きな理由は、「プロレス=社会の縮図」だと思うからであるが、本当に本を読むだけでも社会勉強になる。
ところで、明後日のELEC同友会に出す資料が全然できていない
学期末で忙しいし、今日は職場の分掌(学校での係りみたいなもの)の忘年会だ!参考書ではないが、「やばい!」です(なんてしめかただぁ)。
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コメント
どうも、初めまして
カエサルです。私は受験生で、そろそろセンターなのに英語の教師が一生懸命教えてる感や切羽詰まった感がありません
まぁ、大学卒業したてなのでしょうがないんですが…男子たちがうるさくしても注意しないで無視をしています。
そんな教師どう思いますか?
ぜひ、先輩としての意見を聞きたいです
投稿: カエサル | 2008年12月13日 (土) 18時51分
はじめまして、こんにちは。
大学時代までは、なんだかんだで学生はたぶんに保護され、また自分のやりたいこと、または自分の力を高めること(受験勉強を含めて)に殆どの時間を費やせます。そんな優雅だった人たちが、急に社会の荒波にもまれるわけですから、社会人(教員)一年目の人は(職場によっては)いろいろ厳しいはずです。特に、「気持ちを伝える」ことは大変難しく、経験がモノを言う場合もあります。
しかし、それこそが教員の仕事ですから、新人もベテランもないはずです。若い人は若い人のやり方で気持ちを伝えられるように工夫してもらいたいですね。(私もまだまだ試行錯誤です)
理想はそんなところですが、今何とかしなければいけないこともわかります。授業が成立しないのは学年主任などに相談してみてはいかがでしょうか。
とにかく、人は逆境に耐えているときこそ成長している時です。頑張ってくださいね!!
投稿: t-kite | 2008年12月15日 (月) 11時52分
答えていただいてありがとうございました
投稿: カエサル | 2008年12月16日 (火) 16時57分
先生に僕の魂のラリアットをくらってほしいです
僕はミルマスカラスと橋本真也が好きでした
もちろん先生はミルマスカラスと橋本真也をご存じですよね
投稿: けんじ | 2008年12月17日 (水) 21時25分
ラリアットは食らいませんが、その熱い
気持ちは受け取ります
マスカラスも橋本も知っています。
ノア中継が09年3月で終わるそうですが、そのような厳冬の時代から比べても、マスカラスのときは本当に古き良き時代、橋本が新日本で武藤、蝶野などとやっていたころもまだ良き時代でしたね。
投稿: t-kite | 2008年12月18日 (木) 12時07分
小川直也との一戦は今でも印象に残ってますよ
センターまで残りの日数で英語は何をすればよいのでしょうか

投稿: けんじ | 2008年12月19日 (金) 22時30分
残りの期間は
(時間が苦しいようであれば)時間内に自分の力を発揮するための訓練。70分~75分くらいで一年分(予想問題含む)を解いて、感覚をつかもう。
基本の確認。①での演習をしつつ、自分の足りないものを徹底的に補っておこう。
がんばれ~
投稿: t-kite | 2008年12月24日 (水) 13時27分
今日はブラウザに溜め込んだ有用サイトの整理をしていてこの記事にたどり着きました。同じ英語科教員でプロレス好きということに親近感を覚え、ごあいさつだけでもと思い、コメントさせていただきました。ちなみに、本日は代休日です。
勤務校ではプロレス研究会の顧問をしていて、年数回大会を開いて生徒たちがプロレスをしています。もちろん、安全には気を配っています。プロレスをすることをとおして、(かいつまんで言えば)他者(対戦相手・音響照明スタッフ・観客)がいて自分があることを学んでくれたらと思い、もう19年も続けています。
私も「プロレス=社会の縮図」と思い、子どものころからいろいろなことを学ばせてもらったと思っています。とても共感できることばです。
古い記事へのコメントで申し訳ありませんでした。これからもご活躍を祈っております。それでは失礼いたします。
投稿: DonLeoJonathan | 2009年6月 2日 (火) 11時53分
DonLeoJonathanさん、投稿ありがとうございます。
ジョナサン、懐かしい名前ですね。私は馬場さんの本でしりましたが、確か「強すぎるために相手を怪我をさせないようなレスリングをしていたが、私(馬場さん)はそんなジョナサンのレスリングが大好きだった」見たいな事を述べていたと思います。
全盛期のジャンボ鶴田もそんなところがあって、そんなジャンボが本気を出した天龍・ハンセン・ブロディ戦ははやり凄い迫力でしたね。
プロレス研究会・・・自分の勤務校もそういう同好会を作る雰囲気があれば是非顧問をしたいです。うらやましいなあ。
これからもよろしくお願いします!
投稿: t-kite | 2009年6月 3日 (水) 12時18分