私も初心に帰って(2)
記事の続きです。
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13の英文法の単元は、まず最初に、①章タイトル、②学習のポイントとして、学習するうえでのキーワードや心構えが載せてあります。漠然と学習をしてはやはり効率が悪いから、最初に学習するうえでの心構えは知っておいた方が絶対に良い。単元学習が終わった時に、章立てや学習のポイントが、実感として分かればしめたものです。
解説は、問題演習を適宜入れて、実践的に学べるようにしてあります。ただ、純粋な文法問題集ではないので、問題の解答にいたるプロセスにいたる事柄以外もしっかり読んで理解し、覚えるべきことは覚えてしまいましょう。
13の単元は、ほぼ学校や予備校で学ぶ単元通りになっているし、後に行く単元も、前の単元の話が前提になっている箇所が多いので、できれば順番どおりに学習することを希望します。但しそううまくはいかない場合もあると思うのでそれはそれで構いません。但し用語などの説明は前に出てきたものはあまり繰り返していないので、用語で迷ったら序章や前の単元を見るようにしてください。
一度では理解できないことでも、繰り返し学習したり、学習単元が進むにつれて、前のことが分かることがあります。学習を進める過程で、それぞれのテーマの考え方がお互いに関連しあっていることに気がつければ、構文学習のかなりの部分は終わったといえるでしょう。後は練習量と英語力が比例することが実感できるはずです。
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続きは次回に
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