私も初心に帰って(3)
初心に帰って・・・なんていってもう6月ですね。早速続きです。
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ところで、頂上を目指して山を登るにしても、平坦な道を時間をかけて登る上り方もあれば、急坂を一気に登るやり方、あるいはロッククライミングみたいな方法もあるわけです。入試での合格を頂上とすれば、本書の使い方も色々あります。
この本を、単元別に学校や予備校の進度に合わせて使うのもいいでしょう。ある程度学習が進んだ人が、3~5ヶ月くらいかけて英文法の勉強をしなおすのはさらに効果があります。学校や予備校の先生とは違った角度での説明を聞くことで、学習がよく分かることは多いはずです。また、同じような説明もあると思いますが、逆にそれだけそこは大切だということです。入試直前一ヶ月で強引にたたきこむのも良いでしょう。必要なことを要領よく、分かりやすく、を心がけているので、どの学習者にも何かしらでお役に立てるものと信じています。
さあ、はじめましょう!
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なんにしても、やるしかありません。メールや葉書、学校の先輩の合格体験談に本書を使ってよかったというのがあったが、率直に嬉しいと思う。信じるものは救われる。自分が選んだ教材や先生を受験までとことん信じて頑張りましょう。
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