受動態授業レジュメ
使用テキストや学生の学習進度(深度)の関係で、この時点ではCが原形不定詞のパターンは載せていません。
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初心に帰って・・・なんていってもう6月ですね。早速続きです。
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ところで、頂上を目指して山を登るにしても、平坦な道を時間をかけて登る上り方もあれば、急坂を一気に登るやり方、あるいはロッククライミングみたいな方法もあるわけです。入試での合格を頂上とすれば、本書の使い方も色々あります。
この本を、単元別に学校や予備校の進度に合わせて使うのもいいでしょう。ある程度学習が進んだ人が、3~5ヶ月くらいかけて英文法の勉強をしなおすのはさらに効果があります。学校や予備校の先生とは違った角度での説明を聞くことで、学習がよく分かることは多いはずです。また、同じような説明もあると思いますが、逆にそれだけそこは大切だということです。入試直前一ヶ月で強引にたたきこむのも良いでしょう。必要なことを要領よく、分かりやすく、を心がけているので、どの学習者にも何かしらでお役に立てるものと信じています。
さあ、はじめましょう!
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なんにしても、やるしかありません。メールや葉書、学校の先輩の合格体験談に本書を使ってよかったというのがあったが、率直に嬉しいと思う。信じるものは救われる。自分が選んだ教材や先生を受験までとことん信じて頑張りましょう。
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以前作った英語学習サイトに、基礎英文法(構文系)を確認するコーナーがあります。
基礎構文力チェックにも使えます。また、このサイトの一部は『やばい!英文法・構文』シリーズにも取り入れられています。
URLをのせますのでよかったら活用してください。
≪基礎英語BRUSH UP≫
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授業の実践の紹介ということで、OC(高1)で使っている補助プリントをUPしておきます。
「bunnosyurui.doc」をダウンロード (文の種類)
「bunkei1.doc」をダウンロード (第1~3文型)
その他英語Ⅰと高3ライティングを担当していますが、プリントは原則使っていません。
また、土曜日に
5月9日(土) 16:00より 十文字学園高校にて、不定詞形容詞的用法の導入のデモをやります。
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記事の続きです。
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13の英文法の単元は、まず最初に、①章タイトル、②学習のポイントとして、学習するうえでのキーワードや心構えが載せてあります。漠然と学習をしてはやはり効率が悪いから、最初に学習するうえでの心構えは知っておいた方が絶対に良い。単元学習が終わった時に、章立てや学習のポイントが、実感として分かればしめたものです。
解説は、問題演習を適宜入れて、実践的に学べるようにしてあります。ただ、純粋な文法問題集ではないので、問題の解答にいたるプロセスにいたる事柄以外もしっかり読んで理解し、覚えるべきことは覚えてしまいましょう。
13の単元は、ほぼ学校や予備校で学ぶ単元通りになっているし、後に行く単元も、前の単元の話が前提になっている箇所が多いので、できれば順番どおりに学習することを希望します。但しそううまくはいかない場合もあると思うのでそれはそれで構いません。但し用語などの説明は前に出てきたものはあまり繰り返していないので、用語で迷ったら序章や前の単元を見るようにしてください。
一度では理解できないことでも、繰り返し学習したり、学習単元が進むにつれて、前のことが分かることがあります。学習を進める過程で、それぞれのテーマの考え方がお互いに関連しあっていることに気がつければ、構文学習のかなりの部分は終わったといえるでしょう。後は練習量と英語力が比例することが実感できるはずです。
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続きは次回に
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一年生を教えるので、生徒に「高校生として求められる英語の学習」について話をする機会があった。
最初の出だしで、彼らの今後が決まる要素が大きいので、特に気を使うのであるが、色々考えている際に、『やばい!』シリーズを執筆する当たっての、「本書の使い方」で書いた内容を思い出した。
私も初心に帰って、校正前の原稿を載せたいと思います。
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本書について
本書(構文編)は、序章と、13の構文を中心とした文法項目で分かれています。
はしがきに、「英文法の基本を体系的に、効率よく身につけられると断言できる参考書」と書きましたが、序章+13の項目を学ぶことで、「英語の構造」を「体系的」に学んでいきます。そのために以下のやり方をしていくのが効率的だと思います。
序章は、英語を外国語として学んでいく上で、「これだけは最低限知っておいて欲しい用語やルール」をまとめてあります。スポーツをやる場合でも、ルールや用語を知らないと楽しめないのと同じで、英語にも当然そのようなものがあります。
したがってまずは最初にチェックして欲しい。しかし、最初にそれを全て理解してから次に進むのは効率が悪い。スポーツも、練習・実践を通じてルールを知ることが結構あるのと同様(ルール本で知識を全て知ってから実践に入る人はまず皆無でしょう)で、英語も英文に触れながらルールを知るのが良いのです。したがって、ある程度学習が進んだらまた折に触れてみるのが良い使い方といえるでしょう。
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続きは次回に。
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文構造編のP116,117ページです。
実はここにはジョークがあったのですが、編集の過程で削除されてしまいました![]()
結構自信作なので(!?)ここに元の原稿を載せますね![]()
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2009 センター分析
『やばい!英文法・構文』では、直接的には主に第2問のAとCが学習範囲になるので、そこを中心にチェックしてみよう。適宜参照ページも入れてあります。まずはA。
A
問1 解答④
時制の問題と動名詞の問題。Did you know that ~とあるから、選択肢に入れる時制は現在形ではまずいですね。そうすると①(過去完了)か④(過去形)≪意味語法編P.9とP.15≫ ですが、①は否定であり、意味がおかしくなってしまいます。
また、stop Ving≪文構造編P.79≫が使われている。また、②はstop O from Ving ≪文構造編P.16≫の受身。
問2 解答②
rememberがあるので。後ろがVing(動名詞) か to V(不定詞)ですね≪文構造編P.63と関連事項はP.79≫。when we left があるから、過去志向のlocking を選ぶのです。
問3 解答①
これは基本熟語の問題。direction が「方向」ですから、結びつくのは方向の「in」。なお、in のイメージは≪意味語法編P.93≫
ex) The sun rises in the East. 「太陽は東(の方向)から昇る」
問4 解答①
基本動詞 spend / talk about / discuss の用法、さらに、複合関係副詞が使われている。
熟語のspend <時間> (in) Ving 「Vするのに<時間>使う」は、複合関係副詞however ≪文構造編P.123≫がわかっていれば、<時間>に当たる語がlongと、前に出てきているのがわかるので、見破れます。従って、discussing かtalkingですね。この違いは≪文構造編P.20 とP26≫に詳しく載っています。この問題では後ろにabout はありません。
問5 解答③
ネクタイについた「卵」が数えられるのかどうかを考えます。≪意味語法編P.50≫の最後の説明をチェックしていたかどうかが鍵です。ネクタイについた「卵」には「具体的な形はありません」から、数えられない名詞です。a とか 複数形はなりません。
問6 解答①
副詞のイメージを聞いている問題。closed 「閉店した」となっているので、シャッターを閉めるイメージで「上から下へのイメージ」のdown≪意味語法編P.90 P91≫が適切。もちろん、close downは「閉鎖/廃業/停止する」という熟語(反対はopen up)で処理してもよいが、知らなくてもできるわけですね。
問7 解答③
形容詞の語法。交通量が多い、少ないは「heavy / light」です。『やばい!~』の守備範囲なのに、なぜか本に載せるのを忘れてしまった。悔しい。皆さんは≪意味語法編P.80 P81≫に書き込んでおこう。
問8 解答①
単なる動詞の意味の問題です。知らないものは調べておきましょう。
問9 解答②
使い分けに注意する名詞の意味の問題です。≪意味語法編P.54≫を覚えていたでしょうか?ついでに補足ですが、同ページの「客」は、一番基本のcustomerは入れなかったが、しかしもし知らない人がいたら、書き加えておこう。
問10 解答③
この問題を私は間違えた。runは、「走る」「~を経営する」「(機械を)動かす」「立候補する」と熟語( run over やrun the risk of など)しか思い浮かばず・・・「遺伝する」は知らなかった。近いニュアンスでは、「(鼻水などが)流れる」があるから、それが思いついていたらできたかも。
まあでも、センター試験に出るのであるから、ネイティブの先生に聞いてみるが、きっと「ネイティブの人は普通に使うよ」ということになるのだろう。
→聞いてみましたが、「(先祖から代々性質)が流れている」と言う感じで使うよ、とのことでした。ついでに、日本人学習者はinheritは単語帳などで学ぶが、それは文語なのか、と聞いたが、inheritも口語で使うそうです。
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大手予備校分析です。
代ゼミ http://www.yozemi.ac.jp/nyushi/center/recent/index.html
駿台・ベネッセ http://dn.fine.ne.jp/dn/b/002/dn2009/index.html
河合 http://hiw.oo.kawai-juku.ac.jp/nyushi/center/09/
2次の分析などは、ここ数年河合塾は当たらない気がする。代ゼミ、駿台をよく比較するといいかもしれない。また、各学校や塾には受験の裏を知っている先生もいる場合があるので、相談する価値はあると思う。
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現在教えている高1で使用する(した)動名詞(表現中心)、分詞(形容詞的用法)のプリントです。
学校用テキスト『DUAL SCOPE』に対応しています。
動名詞は表現が中心なので、音読訓練は口頭テスト、筆記してストなどを繰り返して定着をさせようとしました。
分詞は、適宜作文を入れて、発信もできるレベルを心がけています。プリントを使うことで板書の時間を省略、その分を音読や発信の訓練、表現の暗記をする(させる)ようにしています。
動名詞プリント
分詞プリント
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勤務校の1年生で「受身」の学習を始めました。
せっかくなので、本を出版する際に出版社に送った「受身」の原稿をUPします。
本と比べれば、編集段階でカットになった箇所などもわかります。また、本とはトーンが違う分野もあります。
なぜそのようなものを敢えて載せるかと言うと、原稿のほうが私の個性がよく出ているからであり、そのような面も知って欲しいからです。
そういう分野に興味がある人にとっては(そんな人いるの?)興味深い内容かもしれません![]()
また、誤植もあるかもしれません (;´д`)トホホ… が、元の原稿を載せるのが趣旨なので、あえて訂正しないでそのまま載せます。
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P41
A “What have you done with your car?”
B “I had some engine trouble yesterday, so it is ( ) at the moment.”
① being repaired ② having repaired ③ having repaired ④ repaired
(慶応大)
P44
(1) We were caught ( ) a shower on your way home.
① by ② with ③ at ④ in (千葉工業大)
(4) His new book ( ) well.
① will sell ② will sold ③ will sale ④ will buy ⑤ will bought (いわき明星大)
(6) Don't let this important lesson ( ).
① be forgetting ② be forgotten ③ forget ④ have forgotten (京都産業大)
出典を記録しているものは以上ですが、他のものも改作だったと思います。また、問題にはなっていない例文も頻出(関西学院大・独協大・明治学院大など)の内容ですのでよく研究しておきましょう。
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学習の参考になるように、入試問題からの引用のものの、出典を示します。
注1)出版用に体裁を整える前の原稿から引用します。
注2)ここのないものは、創作問題です。
P27
She ( ) us nothing about it.
① said ② spoke ③ talked ④ told (センター試験)
P33
( ) should I go to work for a company that doesn’t allow people to take vacation?
① How ② Why ③ What ④ Who (西南学院大)
P35
A: What does your girlfriend look like, John?
B: ( )
① Well, she's in her twenties, I think.
② Oh, she's very nice and friendly.
③ Oh, she's kind of tall and has short brown hair.
④ Well, she likes rock music (甲南大)
|
P36 (1) ( ) the writer of this novel? ① Do you think is who ② Do you think who is ③ Who do you think is ④ Who is do you think (金沢学院大) (2)リンダはその後どうなったと思いますか。 ( ) Linda? |
1.become 2.do 3.what 4.has 5.think 6.of 7.you (神奈川大 改作)
P38
(1) It’s been a long time since we last met, ( )?
① didn’t it ② hasn’t it ③ isn’t it ④ wasn’t it (センター試験)
(2) Have a cup of tea, ( )?
① do you ② don't you ③ won’t you ④ wouldn’t you (成蹊大)
(3) Let's take a coffee break, ( )?
① will you ② won't you ③ shall we ④ may we (フェリス女学院大)
P39
( ) kind people they are!
① How ② How much ③ What ④ Which (関西外語大)
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関係詞の問題演習(主に一通り学習が済んだもの)で使っているまとめプリントです。本では掲載されなかったものですのでアップします。
左から、文構造を把握させ、先行詞の種類を確認させ、節ないの構造を把握するという順番でたどると、正解にたどり着けるプリントです(一部除く)
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参考書の質問ではないのですが、一応英語のことなのでカテゴリーは「やばい!~」で。
さて、英作文の授業で
「歓迎会は日曜日に開かれます~」 The welcome party will be held next Sunday~
で、生徒からなぜ、「on next Sunday」では駄目なのですかと聞かれた。なんとなく変であるが、うまく説明できなかったので、ネイティブの先生に伺ったところ、
「next 自体に前置詞みたいな用法が含まれる」とおっしゃっていた。ちなみに辞書には「(形容詞の欄に)next +名詞前置詞、冠詞なしに副詞句にもなる」とある。しかしそれでは on がいらない理由にはいまいち明確ではない。だが、「next に(形容詞だけでなく)前置詞みたいな用法が含まれるという」発想はおもしろく、1つの疑問が解決できる1つの指標になる気がする。
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文構造編 が セブンアンドワイ の 高校英語 の 英文解釈構文 でのカテゴリー内での売り上げランキングで一位になりました!!(4月4日13時現在)
http://www.7andy.jp/books/handbook_for_students/english_for_high_school/281005/
このブログもがんばらねばと思います。
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参考書の執筆依頼があった時に、「従来の参考書と比べて違いが明確になるもの」が欲しかった。そこで、特に意識した点を挙げておきます
① 各Chapter(単元)の最初に、学習のポイント(視点)をつけたこと
入試データだけでなく、学習の心構えがあるのとないのとでは、効率に大きく差がつくからです。また、Chapterの中にも適宜学習していく上での視点をつけてあります。
② 講義調を入れているが、口語体ではなくした
純粋な口語体だと、紙数も多くなりすぎ、読むのも大変なのでそうしてあります。本当はもう少し辛口トーク的なものもあったのですが、編集で削除されたので、易しいトーンになってますね(笑)
③ 単元の最後ではなく、適宜問題(センターや早慶上・MARCHなどの標準入試問題が中心)を入れた
問題を解きながら必要な体系が学べることを心がけました。参考書ではあるが、問題も解くことで単調な学習ではなくなります。但し純粋な問題集ではないので、単元終了後にさまざまな問題を各自でアッタクしてみましょう。解説がより理解できるはずです。
④ レベルは、センター8~9割レベル(偏差値60~65程度※)達成を想定
よく狙われる箇所や、(一部の、なんでも自分でこなせる生徒ではない)一般の学生がよく間違える箇所(だから狙われることも多い)を特に詳しくしています。全ての知識を同じ配分で解説している英文法参考書ではありません。その分効率よく基礎が学習できます。
上級者にとって差がつく構文などは、私が高3の上位クラスを担当した時に、このサイトで適宜還元できればと思っています。
※偏差値は、業者によって高低があるので、目安です。
⑤ 余白スペースを多くとった
本書に載っていない事柄であるが、自分で気がついた点などを書き込めるスペースがたくさんあります。有効に活用することで、自分だけの参考書になります。
その他
本書に書いてある学習に関するアドバイスなども参考にしながら、効果的な学習の手立てになることを祈ってます!
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誤植がありました。
初版は誤植があるから将来価値があがる・・・らしいので許してください。
(文構造編)
P21 4行目 give/hand/lent ……
「lent」は過去形なので、「lend」です。
P101 関係詞の表 of whose → of which
P136 2行目 ~student that a ~ → ~ student than a ~
P162 1行目
「excepted」は、「expected(期待する)」でした。
(意味語法編)
P120
問題(3) 選択肢①
did he study → did he not study (これがもとの原稿です) あるいは didn't he study (ネイティブの方はこちらをすぐに思い浮かべるそうです)
よろしくお願いいたします。
PS セブンアンドワイ の参考書(カテゴリー別)で、7・8位(投稿時現在)です。
http://www.7andy.jp/books/handbook_for_students/english_for_high_school/281005
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「文構造編」のP116で、関係詞の非制限用法を扱っていますが、同僚の先生に、例文でなぜ「夫」を使った例文にしているのかたずねられたのでお答えします。
実は授業やこの元の原稿では、最後にオチがあります。元の原稿を加筆して載せておくと、
・・・したがって、現在の日本において、
She is quarrelling with her husband who often goes to pub.
を認めてしまったら、文字通り「おっと?」(←ここが、「夫」と洒落になっている)ということになってしまいますね。
というのがあったわけです(苦笑)
授業で説明する場合も、堅苦しくなりがちなので、最後まで聞いているとギャクがあるからね、といって、生徒を引っ張ってます。つまり、このギャクを使うために、本にあるような例文にしているだけです(笑)
ところで、この本で、多少説明が飛躍している箇所がありますが、たいてい編集でカットになっていると思ってくださいな。
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「やばい!英文法構文」シリーズで扱っている分野が第2問のA(単なる単語・熟語の意味を答えさせる問題を除く)とCになります。
A
問1 audience にかかる形容詞 large を選ばせる問題(語法編P80)
問3 無生物主語で、動詞のsayを選ばせる問題(文構造編 P157)
問5 等位接続詞butを答えさせる問題(こんな簡単なもんだいあり!? 文構造編 P164/165)
問6 仮定法 (語法編 P41)
問8 関係副詞 That’s why ~(文構造編 P115)
問9 疑問詞Whyを選ぶ(文構造編 P33・34 補足すれば、Why don’t you V原型~?=How about Ving ~?= What do you say to Ving~?<P81>ということ。動詞の形がポイントだよ。②のHow come ~?は、P38)
問10 進行形の受身(文構造編 P41)
問2・4・7は単語の意味レベル(問4は多義語)です。
C
問1 It の用法など(文構造編のP152~、語法編のP64、114など)
問2 let OC (文構造編P94)
問3 Something is wrong with の変形。類似英文は語法編のP95 with の欄にあり。関係代名詞目的格の省略(文構造編P103)
と、このように、本の守備範囲のところはほぼすべてカバーできていますから、まずは一安心です(笑)。
ところで、センターのデーターが盗まれたのは、英語だろうね。どことは言わないけど、あせって作り直したためであろう。「え、こんな問題でいいの?」という問題が何問かあった。傾向もまた変えたし。
2年連続傾向が変わったので、英語が苦手な浪人生や、センターの本を改訂した出版社や著者は本当に可愛そうです。
一般的な分析は大手予備校などのサイトをのせておきます。
河合 http://www.kawai-juku.ac.jp/
駿台 http://www.sundai.ac.jp/yobi/index.htm
やばい!英文法構文シリーズ
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